英検の家庭学習、親が英語を教えられなくても大丈夫!小学生のために家庭でできる3つのサポート⑥

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「子供に英検をうけさせたいけど、私自身は英語が得意じゃない…」

「勉強を見てあげたいけれど、問題を聞かれても答えられない」

「教材を買ってみたものの、このやり方で合っているのか分からない」

小学生の英検対策では、こんな悩みを持つ保護者の方も少なくありません。

でも、英検の糧学習で大切なのは、親が先生になることではありません。

学習する場所や時間を整えたり、子供が何に取り組んだのかを聞いたり、分からないことを整理して先生に相談したりというような、親だからこそできるサポートがあります。

今回は、親が英語を教えられなくてもできる「英検の家庭学習サポート」について、具体的な方法をご紹介します。

①英語を教えることより「勉強できる環境」を作る

まず知っておきたいのは、親が英語を教えられなくても、英検対策はできるということです。

家庭で保護者が担当したいのは、加奈らすしも「英語をおしえること」ではありません。

たとえば、

●勉強する時間を決める
●学習する場所を整える
●教材をすぐ使えるようにしておく
●子供が取り組んだ内容を聞く
●学習が続いているか一緒に確認する

こうしたことも大切な家庭学習のサポートです。

子供が英語の問題で分からないところがあったとそても、親が全て説明できる必要はありません。

むしろ、

「ここは分からなかったんだね」

「先生に聞いてみようか」

と、分からないことをそのままにしないようにすることも、保護者にできる大切な役割です。

下の方に親・子供・先生の役割を分けてみました。

子供
→実際に英語の勉強をする

保護者
→学習できる環境を作り、取り組みを見守る

先生・専門家
→英語の内容や学習方法について確認する

このように役割を分けると保護者の負担も少し軽くなりませんか?

「親が英語を教えられないから英検対策ができない」と考える必要はありません。

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②「できた?」だけではなく、何をしたかを聞いてみる

子供の英検学習を確認するとき、

「今日、勉強した?」

「できた?」

だけになっていませんか?

もちろん、声をかけること自体は大切です。

でも、もう一歩だけ具体的に聞いてみると、子供がどこで困っているのか見やすくなります。

おすすめなのが、

1.取り組んだこと
2.困ったこと
3.次に確認したいこと

の3つです。

今日取り組んだこと・今日は単語を10個覚えた
・過去問を1ページやった
・リスニングを15分聞いた
困ったこと・知らない単語が多かった
・時間が足りなかった
・この問題の意味が分からなかった
次に確認したいこと・この単語の意味を知りたい
・どうやって解けばいいのか知りたい
・もう一度同じ問題をやってみたい

この3つに、気を向けるだけでも、家庭での学習が「何となく勉強する」から「次に何をするか分かる勉強」に変わってきます。

③家庭で判断できないことは「相談メモ」にする

英検の勉強をしていると、こんな悩みがでてきます。

この答えであっているの?

この英作文はどこを直せばいい?

単語をもっと増やした方がいい?

今の級の勉強を続ければいい?

次はどの級を目指せばいい?

親子だけで判断しようとすると、だんだん不安になってしまいますよね。

そんなときは、すぐに新しい教材を買い足すのではなく、分からないことをメモしておくのがおすすめです。

例えば

・この問題を間違えた
・本人は単語が分からなかったと言っている
・時間内に最後まで解けなかった
・英作文のどこを直せばいいのか分からない
・次回は何を優先すればいいか知りたい

このように、記録しておけば、相談するときにも話がスムーズです。

「なんとなく成績が悪い気がする」ではなく、

「ここでつまずいています」

と具体的に伝えられるからです。

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「親が英語をおしえられない」は、英検対策のハンデではない

ここまで読んでもまだ、子供が困っているときに、親が子供の勉強を見てあげることが出来ないことに罪悪感を抱いている方がいるかもしれません。

でも、家庭で一番大切なのは、親が先生になることではありません。

子供が、

・いつ勉強するのか
・何を勉強したのか
・どこで困ったのか

を一緒に整理してあげることが大事になってきます。

家庭だけでは判断しにくい部分は、先生や専門家に相談することです。

特に英検は、級によって必要な学習内容も変わります。

勉強量を増やす前に、今どこで点数を落としているのかを確認することも大切です。

英検の家庭学習で迷ったら、まず「今の弱点」を整理してみよう

英検対策で迷ったときは、

①今、何ができている?
②どこでつまずいている?
③次に何を優先する?

この3つを整理してみましょう。

自分たちだけでは判断しにくい場合は、誰かに相談するのも一つの方法です。

スタスタLIVE英検では、無料相談で現在の弱点を確認し、次に何を優先するかを整理する流れが案内されています。

相談したからといって、その場で受講を決める必要はありません。

「子供に英検を受けさせたいけど、家庭で何をすればいいのか分からない」

そんな段階でも、まずは現在地を整理してみると、次にやることが見えやすくなります。

まとめ|親が英語を教えられなくても、出来るサポートはある

小学生の英検対策では、親が英語の先生になる必要はありません。

大切なのは

・学習できる環境を整える
・「できた?」だけではなく、取り組んだことを聞く
・分からないことを記録して、必要なら相談する

ということです。

子供の英検学習の中に不安も出てくるかもしれませんが、そんなときは、まず親子で今の状況を整理してみましょう。

そして、家庭だけでは判断できない部分は、専門家に相談してみたらどうでしょう。

教えるということ以外にも、支える方法はたくさんありますよ。

まずは「今の弱点」と「次にやること」を整理するところから始めてみませんか?

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